Chrome拡張機能でおススメのポートフォリオ”CoinCab”の紹介

仮想通貨は価格の変動が激しく、自分の資産の内どのコインがどのくらいの比率を占めていて資産がどの程度増減しているのか把握するためにポートフォリオを作るのは大事です。

最近はPCだけではなくスマホなどでも高機能なポートフォリオアプリがリリースされています。

今回紹介するのはChromeの拡張機能として使える「CoinCab」というポートフォリオアプリです。

CoinCabの導入

CoinCabは以下のChromeウェブストアのURLからダウンロードできます。

https://chrome.google.com/webstore/detail/coincab/pdkphaincebbciejocnijdoldikjjpka

ダウンロードして拡張機能に追加するとChrome右上にCoinCabのアイコン(←こんなアイコン)が表示されます。

それをクリックすると次のようなポートフォリオ画面が表示されます。

このポートフォリオでは次の表にある32種類のコインに対応しています。

Bitcoin Ethereum
Ripple Bitcoin Cash
Cardano Stellar
Litecoin EOS
NEO NEM
Dash Monero
Tron VeChain
Bitcoin Gold QTUM
ICON Ethereum Classic
List Populous
Nano OmiseGo
Steem Zcash
Verge Binance Coin
Bytecoin Stratis
Siacoin BAT
Nxt Waves

残念ながらマイナーコインや草コインには対応していませんが、ビットコイン、ライトコイン、イーサリアム、リップル、ネムなどの主要通貨には対応しているのでそのような主要通貨のポートフォリオを組む事が可能です。

CoinCabの使い方

まず上部メニューのプラスマークのボタン(←このようなアイコン)をクリックするとポートフォリオに追加するコインの選択画面が表示されます。

追加するコインを選ぶには上部の「BTC」と書かれた場所をクリックすると次のような選択画面が出てくるのでそこから選べます。

ポートフォリオ内の資産を日本円で表示するかは「USD」と書かれた場所をクリックすると通貨が選べるのでその中から「JPY」を選択すると円表示になります。

例えばリップルを100円で500枚購入したなら次のように「Ripple」を選んで、「XRP AMOUNT」に500、「AERAGE BUY AMOUNT(購入価格)」に100と入力して「ADD」ボタンを押すと次のようにリップルがポートフォリオに追加されます。

取得金額や保有数については後から変更可能です。

この手順で他の通貨も追加していくとポートフォリオが完成し、次のように上の青色の領域に全体の損益が表示されます。

上の画像で表示されている各項目は次の意味を持ちます。

  • TOTAL NOW
    現在の保有資産の合計額
  • TOTAL SPENT
    各コインの取得金額を合計したもの
  • 24HR(avg)
    24時間の平均損益率
  • TOTAL
    全期間での平均損益率

このように一目で資産価値がどのくらい変動しているのかチェックすることができます。

CoinCabの他にも拡張機能でポートフォリオを探してみましたが、これが一番まともで使いやすかったです。

アプリなどと比べると高機能でなく平均価格と保有数しか入力できませんが、長期ホールドを予定しているコインがあるならブラウジングのついでに開けるこういう拡張機能を使うのもありかもしれません。

以上Chrome拡張機能として使えるポートフォリオ「CoinCab」について紹介しました。では、また。

取引所比較エリアの出力関数
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