SwiftDemand登録者が14万人超え!ストアもアップデート

皆さんこんにちは。

ここ最近でだいぶSwiftDemandの認知度が上がってきました。登録者数も大分のびてきているようです。正式にブロックチェーン化することを発表したことで注目を浴びたのでそのせいかもしれません。

そして最近SwiftDemandからきたメールによると登録者数が14万人を突破したようです。また色々なアップデートもしたようなので紹介します。

SwiftDemandとは

SwiftDemandは

民間でBI(ベーシックインカム)を実現しようとしている組織

のことです。

元々BIとは次のような政府の政策です。

ベーシックインカム(basic income)とは最低限所得保障の一種で、政府がすべての国民に対して[1][2]最低限の生活を送るのに必要とされている額の現金を定期的に支給するという政策[3][4][5][6]。基礎所得保障、基本所得保障、最低生活保障[7]、国民配当[8]とも、また頭文字をとってBIともいう[9][10][11][12][13][14]。

ベーシックインカム:Wikiより

これからはAI(人工知能)やロボットにより労働が代用されていきます。そうなると大量の失業者が出てしまうのでその保護のためにこういう政策が考えられました。

実際既に取り入れようと国民投票までした国もあります。日本だと反対勢力が強いのでかなり実現まで道のりは険しそうですね。

SwiftDemandは民間でこれを実現するためにSwiftというコインを登録した人に配っています。

ただ今までは特定の組織が勝手にSwiftsというコインを配っているだけで、そのコインは子供銀行券なみに無価値なものでした。何にも使えません。

しかし最近SwiftDemandが次のようなツイートを発表しました。

このツイートでSwiftがブロックチェーン化され、れっきとした仮想(暗号)通貨になることが発表されました。現在開発が着々と進んでいるようです。

ホワイトペーパーの内容については次の記事をご覧ください。

SwiftDemandが仮想通貨を発行すると発表 ホワイトペーパーの内容

このようにブロックチェーン化することを発表し大きな注目を集めています。

そして最近もアップデートがありました。

最近のアップデートの内容

つい最近SwiftDemandから次のようなメールがきました。

このメールによると登録者が14万7千人まで増えて、SwiftDemandストアで1300点も商品が公開されたそうです。

またICOについても書いてあります。

SwiftDemand has quickly surpassed most other ICOs in users and we’re only just getting started. We also are one of the very few digital currencies that has a working and active platform where the token can be used.

(日本語訳)

SwiftDemandは他のほとんどのICOをユーザーで上回っており、あとは開始するばかりです。また、トークンを使用できる、有効で活発なプラットフォームを備えたデジタル通貨はごくわずかです。

まだ詳細は分かりませんがICOももうじき始まるみたいです。

他にメールではSwiftDemandのアップデート内容に書かれていました。今回のアップデートで次のような変更や改良があったようです。

Swift配布時間の変更

Swiftは一日一回100Swifts貰えます。

その配布について次のような変更点があったそうです。

以前より5時間早く配布されるようになりました。また配布に2時間以上かかっていたのを即配布するように変更されたようです。

ストアにカテゴリができた

Swiftは現時点では他の通貨に換えて買い物などできません。

その代わりSwiftDemandストアという場所で個人が作った商品や作品などと交換することが可能です。

しかし今までは一覧が表示されるだけでしたが、商品を探しやすいように次のようにカテゴリー分けされたようです。

今のところ10種類にカテゴライズされたみたいです。興味のあるものが探しやすくなったのはいい変更点ですね。

ただできれば検索機能もつけて欲しいと個人的には思っています。

ブロックチェーンの開発開始

冒頭でSwiftがブロックチェーン化されると書きましたがその開発がスタートしたようです。

メールにはこう書いてありました。

We have started development on the blockchain. We will start by releasing an initial version in the near future with the core features. Functionality will be added overtime in accordance with the SwiftDemand white paper.

(日本語訳)

私たちはブロックチェーンの開発を開始しました。近い将来、コア機能を備えた初期バージョンをリリースすることから始めます。機能は、SwiftDemandのホワイトペーパーに従って時間とともに追加されます。

まずは中核となるコア機能を実装してそれからホワイトペーパーに書いてある機能を実装するみたいです。これからの開発に期待したいです。

登録できるのは500万人まで

SwiftDemandの登録者は現在14万人です。

現時点では登録できるのは500万人までです。もしかしたらそれ以降も登録できるかもしれませんが今の内に登録しておくのが良いと思います。

また登録した後に他の人にSwiftDemandを紹介すると紹介料として500Swifts貰えます。このリフェラルプログラムについては500万人に到達すると打ち切られると公式もはっきり書いています。

なのでもし紹介料を貰いたいなら今のうちに登録しておくのが良いと思います。

SwiftDemandに登録

無料でノーリスクで貰えるので損することは無いです。

以上アップデート内容について紹介しました。今後の動きに注目です。

取引所比較エリアの出力関数
国内の仮想通貨取引所の比較
Zaifスプレッド(取引手数料)が低いのが特徴です。また他の取引所では買えないペペキャッシュやXCPなどのトークンも多く扱っているのでトークン購入ならここがおススメです。

取扱い主要通貨 : ビットコイン, イーサリアム, ネム, モナコイン, 各種トークン

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