投げ銭出来る仮想通貨をまとめてみた

こんにちは komakoma です。

皆さんは『投げ銭』という言葉を知っていますか?

この言葉はもとは大道芸人が客からお金を貰う行為から来ています。

お客さんがお金を文字通り投げるので投げ銭です。

しかし、現実社会で投げ銭はあまり見なくなりました。

代わりに今の投げ銭はサイバー空間上で行われています。

しかもただのお金ではなく仮想通貨でです。

ここでは投げ銭出来る仮想通貨をまとめます。

投げ銭出来る仮想通貨

仮想通貨の投げ銭にも色々あります。

基本的にはTwitter上で投げることが多いようです。

他にも投げ銭できる機能が仮想通貨自体についている場合もあります。

そんな仮想通貨をいくつか紹介します。

モナコイン(Monacoin)

最近一気に1000円以上まで高騰した仮想通貨です。

Twitterでもトレンドに乗ったので知っている方も多いと思います。

これは一番初めにできた国産仮想通貨です。

もとは2chなどの電子掲示板で使われてきました。

そんなモナコインは投げ銭の先駆けのような存在です。

Twitter上にはモナコインちゃんbot(@tipmona)という投げ銭Botがあります。

使い方についてはtipmonaの使い方(公式)を見てください。

このBotを使うと『いい』と思ったツイート主にモナコインを送れます。

もちろん投げ銭してもらったモナコインはウォレットに引き出せます。

BitZeny(ビットゼニー)

BitZenyはモナコインと同じく国産仮想通貨です。

最近1円から数十円まで高騰したことで有名になりました。

またCPUマイニングできることでも有名です。

そしてこれもモナコイン同様TwitterBotが存在します。

それはぜにぃ姫(@zenyhime)というBotです。

使い方についてはぜにぃ姫の使い方(公式)を見てください。

ただほとんどtipmonaと使い方は同じだと思います。

BitZenyは価格が安いので投げ銭しやすいです。

もし投げ銭したいなら購入してみるのもいいかもしれません。

参考記事 : BitZenyの購入方法を解説

ネム(XEM)

ネムは2015年3月31日に公開された仮想通貨です。

他の通貨に比べてトランザクション(取引)が速いのが特徴です。

そして2018年にはカタパルトというアップデートの実装も予定されています。

今かなり注目されている仮想通貨の1つです。

そしてネムにもTwitter Botが存在しています。

それはNEM Mainnet tipbot(@tipnem)というBotです。

使い方はtipnemの使い方(公式)を見てください。

ネムは現在Zaifなどで取扱いしています。

日本円で買えるので投げ銭したい方は買ってみてください。

Verge(バージ,XVG)

Vergeは取引の匿名性に特化した仮想通貨です。

最近1円からわずか数日で30円付近まで高騰しました。

これから注目されていきそうな仮想通貨です。

そんなXVGにもTwitter投げ銭Botが存在します。

こちらは日本人の方が作ったBotではなさそうです。

使い方は見つかりませんが、他のBotと同じように使えると思います。

使う敷居は高いと思いますが、興味のある方は使ってみてください。

Swifts

これは今までの4つとは少し違います。

仮想通貨自体に投げ銭機能が付いているタイプです。

SwitfsはSwiftDemandというサイトで配布されている仮想通貨です。

仮想通貨でベーシックインカムの実現を目指しているそうです。

SwiftDemandについては以下のサイトをご覧ください。

参考記事 : ベーシックインカムを仮想通貨で貰おう!SwiftDemandの使い方

SwiftDemandに登録するとSwiftIDというIDが割り振られます。

このIDに対してSwitfsを送ったり送られたりできます。

まとめ

他にも投げ銭出来る仮想通貨はあると思います。

これからはさらに投げ銭出来る通貨が増えるかもしれません。

皆さんも気に入った発言などには投げ銭してみてください。

以外とやってみると楽しいです。

では。また。

取引所比較エリアの出力関数
国内の仮想通貨取引所の比較
Zaifスプレッド(取引手数料)が低いのが特徴です。また他の取引所では買えないペペキャッシュやXCPなどのトークンも多く扱っているのでトークン購入ならここがおススメです。

取扱い主要通貨 : ビットコイン, イーサリアム, ネム, モナコイン, 各種トークン

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