ベーシックインカムを仮想通貨で貰おう!SwiftDemandの使い方

皆さんこんにちは。

今日は紹介するのはSwiftDemandというサービスです。

このサイトでは仮想通貨でベーシックインカムを貰えます。

ここではSwiftDemandの使い方から注意点まで解説します。

ベーシックインカムとは

ベーシックインカムとは次のような意味です。

ベーシックインカム(basic income)とは最低限所得保障の一種で、政府がすべての国民に対して[1][2]最低限の生活を送るのに必要とされている額の現金を定期的に支給するという政策[3][4][5][6]。基礎所得保障、基本所得保障、最低生活保障[7]、国民配当[8]とも、また頭文字をとってBIともいう[9][10][11][12][13][14]。

ベーシックインカム:Wikiより

国が国民に最低限の生活を送れるように現金を支給することです。

この精度の導入については最近日本でも議論されるようになってきました。

ただ自民党の反対などもあり、実現するのに時間がかかりそうです。

また、スイスでは実際にベーシックインカム導入の国民投票が行われました。

ただ結果は反対が多数で実現することはありませんでした。

理由は巨額の財源が必要になることや競争力の低下になるからだそうです。

私としてはいい加減ベーシックインカムを認めるべきだと思っています。

技術が発展していく中で人間の働く意味が徐々に失われつつあります。

また将来AIが進化すれば多くの職が奪われることになるでしょう。

人間のほとんどの職業は将来ロボットやAIに置き換え可能です。

だからくだらない労働に人生を捧げる必要はどこにもありません。

しかし日本ではなぜか『お金は働いて稼ぐもの』という思想が根強いです。

労働力の足りない一昔前ならそうかもしれません。

しかし今は完全に労働力が過剰供給されています。

皆が皆働く必要があるとは思えません。

しかしただ働かなくていいと言ってもお金は必要です。

だからベーシックインカムの導入がこれから必要になってきます。

とここまでベーシックインカムの必要性について語りました。

しかし今のところこの制度の導入はかなり時間がかかりそうです。

そこで国家レベルではなく組織レベルでこれを実現しようとしている場所があります。

それがSwiftDemandというサイトです。

前置きが長くなりましたが、次にSwiftDemandの利用方法を紹介します。

SwiftDemandの登録

SwiftDemandの登録は以下のURLから行えます。

URL : SwiftDemand

次のような登録画面で個人情報を入力します。

名前は偽名でもいいかもしれません。(後で設定で変えられます)

SwiftNameというのはSwiftの送金に使う識別IDです。

なので分かりやすい名前を付けておけばいいと思います。

後はメールアドレスとパスワードを入力して『Sign Up』ボタンを押せば仮登録完了です。

しばらくすると登録メールアドレスに次のようなメールが送られてきます。

そのメールの『Confirm my account』をクリックして登録を完了してください。

ベーシックインカムの貰い方

ベーシックインカムはSwiftという仮想通貨で支払われます。

ではまずSwiftDemandにログインしてください。

メイン画面に『Collect Your Swifts』という次のようなエリアがあります。

そこの『Claim』ボタンを押すとSwift残高が増えます。

貰える量は一日に100Swiftです。

Swiftの価値

一日100Swift貰えると先ほど書きました。

これがどのくらいの価値かというと何の価値もありません

え…と思うかもしれませんが、ほんとうに何の価値もないです

今のところおもちゃの子供銀行券のような感じです(笑)

Swiftはどこの取引所にも上場していません。

またSwiftを何かものと交換する場所も存在しません。

つまり無価値という事です。

SwiftDemandの公式サイトにもこう書いてあります。

Are Swifts Tied To Real World Currency?

No, Swifts are not tied to real world currency in any way and do not represent a specific amount of currency or value of any form. Swifts are only worth as much as someone else is willing to pay for them.

(日本語訳)

スウィフトは実世界通貨と結びついていますか?

いいえ、スウィフトは現実の通貨に結びついておらず、特定の金額の通貨や任意のフォームの価値を表すものではありません。スウィフトは他の誰かが支払ってくれる限り価値があります。

ただSwift自体は何の対価もなく貰えます。

ただで貰えるなら全く損はしません。

SwiftDemand利用の注意点

ただで不労所得(?)が貰えるSwiftDemandですが注意点があります。

それは保留にできるSwiftの量に限度があるという事です。

公式サイトにはこう書いてあります。

Is There A Limit To How Many Unclaimed Swifts I Can Have?

Yes, the current limit to unclaimed swifts is 7x the daily allowance of 100 Swifts. This means that if you can’t go over 700 unclaimed swifts and will be unable to gain more unclaimed swifts until those are claimed.

(日本語訳)

未請求のSwiftには限界がありますか?

はい、未請求のSwiftの上限は700Swiftです。これは700以上のSwiftを保留にすることはできず、未請求のSwiftが請求されるまでSwiftを得られないということです。

SwiftDemandでは最大700Swiftまで請求を保留にすることができます。

しかしそれ以上はその700Swiftを請求するまで払われません。

なので一週間に一度はSwiftDemandに行ってSwiftを貰う必要があります。

そうしなければ貰えるSwiftの量が減ってしまうので注意してください。

まとめ

ここではSwiftDemandの登録・使い方について紹介しました。

現時点ではSwiftが何か価値を持つわけではありません。

しかし将来価値を持ち、本当のベーシックインカムになるかもしれません。

まあ、万が一価値が付かなくても損をするという事は全くありません。

ベーシックインカム気分を楽しみたい人は登録してみてください。

では、また。

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