リップルが10月中旬に高騰?SWELLとは何か

皆さんこんにちは。

リップル(ripple)が最近高騰し始めています。

一時30円近い値をつけました。

しかし私はまだこの高騰は序の口だと思っています。

その高騰の背景にはSWELLがあります。

ここではリップルの可能性とSWELLとは何かについて説明します。

そもそもリップルとは

ではリップルとはそもそも何かを説明します。

実はリップルは仮想通貨の名前ではありません。

正確には支払いシステムのことです。

ではリップルと呼んでいるものは何かというとXRPです。

なので正確には仮想通貨のリップルはXRPと呼ぶべきです。

このXRPは次のような使われ方をします。

例えばあなたが海外に送金したいとします。

日本からアメリカに送金するとしましょう。

日本円とアメリカドルというのは両方メジャーな通貨です。

なので送金に手間取るということは無いでしょう。

しかしもしこれがマイナーな通貨間の両替ならそうはいきません。

送金に非常に煩雑な手続きがかかってしまいます。

そこで登場するのがリップルです。

リップルでは両替するためにXRPを『ブリッジ通貨』として使います。

このシステム内ではXRPはどの通貨とも交換できます。

そしてXRPによる取引は次の特徴を持っています。

  • 取引に銀行口座を必要としない
  • 取引手数料がかからない

取引先(銀行)が潰れるリスクも手数料もかからりません。

まさに両替にとって革命的なシステムです。

次にビットコインとリップルを比較してみます。

リップルは総発行枚数が1000億枚と設定されています。

それに対し、ビットコインは2100万枚です。

約5倍ほどの違いがあります。

また決済時間も異なります。

リップルでは独自に開発したコンセンサスシステムを使用しています。

ビットコインでは10分かかっていた決済をリップルでは数秒で済ませられます。

また、スケーラビリティ問題や消費電力の問題もリップルは克服しています。

リップルは性能面でも優れています。

今後の活躍が期待されている通貨です。

10月16日のSWELLで高騰?

そんなリップルですが、ここ最近高騰しています。

次がリップルのここ90日間(2017年7月14日~2017年10月11日)までのチャートです。

9月中旬から右肩上がりで上昇をし続けています。

この上昇の背景にはSWELLへの期待感があります。

SWELLはXRPの管理会社が10月16日~18日に予定しているカンファレンスのことです。

このカンファレンスについてリップル社は次のように語っています。

SWELLはグローバル決済方法に関する顧客の需要の変化を捉えるために、オンライン決済に関する有識者や影響力の高い人たちを交えて、ブロックチェーンに関するユースケースなどをまとめ、これからの我々のプランについて発表または議論をする場だ

ゲストスピーカーも豪華でFRB元会長のベン・バーナンキ氏やインターネットの考案者の一人ティム・バーナーズ・リー氏などそうそうたる顔ぶれです。

これだけ影響力のある方たちが集まる会議なのでリップルの価格に大きく影響するかもしれません。

twitter上では次のような意見が見られました。

このようなツイートからもリップルへの期待感が読み取れます。

私も500XRPほど保有しているので10月16日のSWELLが楽しみです。

皆さんももし可能性を感じたならリップルを買ってみてください。

まだ価格も29円ほどで買いやすい値段です。

リップルは以下の取引所で購入可能です。

bitbank.cc
coincheck

最後にリップラー(リップル保有者)の間では『to the moon』という言葉がよく使われます。

これは『月と化す』という意味で2つの期待が込められています。

  • 月のように目立たないが社会に必要不可欠になる
  • 月に届くほど値上がりし、もう2度と安く手に入れられない

10月16日のSWELLでこれが現実になるかもしれません。

信じるか信じないかはあなた次第です。

では、また。

取引所比較エリアの出力関数
国内の仮想通貨取引所の比較
Zaifスプレッド(取引手数料)が低いのが特徴です。また他の取引所では買えないペペキャッシュやXCPなどのトークンも多く扱っているのでトークン購入ならここがおススメです。

取扱い主要通貨 : ビットコイン, イーサリアム, ネム, モナコイン, 各種トークン

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