働けば働くだけ損する理由

皆さんこんにちは。

私は日本の労働について疑問を持っています。

それは一生懸命働いた人間が報われないからです。

実は今の日本社会では働けば働くほど損します。

ここではその理由を紹介します。

日本の一日8時間労働はおかしい

日本の会社というのは世界一働き方の効率が悪いです。

イギリスで産業革命(18~19世紀)がおこった時、一日の労働時間は14時間でした。

朝9時に就業し、夜の11時過ぎまで働きます。

しかし今働いている人の中にはこんなものかと思う方もいるでしょう。

産業革命とまではいかなくても10時間や11時間は働かされている人はいると思います。

これはおかしいですよね?

だって産業革命期より今の社会の方が遥かに技術は進歩しています。

昔は人間が機械などを手で動かさなくてはなりませんでした。

しかし今はロボットやAIなど人間の補助をするものが存在します。

なのでわざわざ長時間労働をする必要はないのです。

今日本の労働時間の基準は8時間です。

この基準はいつできたのでしょうか。

もちろん最初から8時間労働だったわけではありません。

前述したように一日14時間、長ければ16~18時間にもなったそうです。

しかしそれは労働者の人権を無視しているという意見が出ました。

そしてその労働運動の成果として19世紀半ばに『工場法』が成立しました。

これによりの労働時間は週56時間にまで制限されました。

週56時間とは平均して一日10時間です。

そして時代は進みアメリカのシカゴで1886年5月1日にあるストライキが行われました。

そこで労働者は次のようなスローガンを掲げました。

第1の8時間は仕事のために、第2の8時間は休息のために、そして残りの8時間は、おれたちの好きなことのために

これが現在の『メーデー』の由来になっています。

これが功を奏したのか1919年のILO第1号条約にて8時間労働が採択されました。

しかし日本で8時間労働が採用されたのはずっと後で1947年でした。

8時間労働とはすでに100年以上前に決められた基準なのです。

今と昔では生産性も大分違います。

コンピュータに任せれば一瞬で終わる仕事もあります。

しかしそれでも8時間労働なのはおかしいです。

確かに8時間という数字に何か根拠があるならわかります。

しかし8時間というのは24時間で割るという算出方法で求められたものです。

生産性が良いからとかそういう根拠があるわけではありません。

しかし日本ではいまだに8時間労働を続けています。

さらにそれに加えて残業などもあります。

本来ならもっと労働時間は減っても良いのです。

8時間である必要性はどこにもありません。

残業は本来必要のないもの

日本の会社では当たり前のように残業があります。

少し前にはサービス残業などというとんでもないものまでありました。

残業を当たり前と思っている方はなぜそれが必要か考えてください。

残業するのは仕事の効率が悪いからです。

日本では効率を重視しない働き方を長年続けています。

もし効率がいいなら残業などする必要はありません。

また日本では残業はいくらでもできるという風潮があります。

それは労働基準法に対して経営者の浅はかな理解しかないからです。

そもそも残業自体が違法です。

労働基準法の32条には次のように書かれています。

第三二条 使用者は、労働者に、休憩時間を除き一週間について四十時間を超えて、労働させてはならない。
2 使用者は、一週間の各日については、労働者に、休憩時間を除き一日について八時間を超えて、労働させてはならない。

これを見ると40時間以上(一日8時間)の労働は禁止されています。

それならそもそも残業などさせられるはずがないのです。

しかしそれには例外があります。

それが労働基準法の36条、通称『三六協定』です。

第三六条
使用者は、当該事業場に、労働者の過半数で組織する労働組合がある場合においてはその労働組合、労働者の過半数で組織する労働組合がない場合においては労働者の過半数を代表する者との書面による協定をし、これを行政官庁に届け出た場合においては、第三十二条から第三十二条の五まで若しくは第四十条の労働時間(以下この条において「労働時間」という。)又は前条の休日(以下この項において「休日」という。)に関する規定にかかわらず、その協定で定めるところによつて労働時間を延長し、又は休日に労働させることができる。

この条文では労使の間に契約があれば残業が認められると書いてあります。

ここには残業時間の上限については全く記されていません。

それが残業を無制限にしてもいいという勘違いをさせてしまうのでしょう。

しかし時間外労働の上限は次のように設けられています。

期間 残業時間上限
1週間 15時間まで
1ヵ月 45時間
1年間 360時間

残業が一日3時間以上を超えれば違法です。

しかし実際はこれ以上に働かせる経営者はいくらでもいます。

そもそも3時間まで残業が許されている時点で異常な状態と言えます。

先ほど話したように一日8時間労働が基準だと書きました。

しかし経営者のさじ加減では合法的に一日11時間にすることができるのです。

これは100年前の労働環境よりひどいです。

日本の労働は海外からどう見られているか

フランスの女性政治家エディット・クレッソンは

日本人はアリのように働く

という名言(?)を残しています。

これは決して褒められているのではありません。

日本の非効率な働き方を批判しているのです。

フランスだけでなく海外では働き方に効率を求めます。

効率的に働いて自由な時間をいかに増やすのが大事なのです。

間違っても会社に滅私奉公するという精神はありません。

会社はあくまで働いた対価としてお金をもらう場所にすぎません。

日本というのは先進国なのは間違いないです。

しかし旧態依然の労働をしている労働後進国でもあります。

このまま続けていけば必ず他の国に後れを取ることでしょう。

そうならないためにも労働について真剣に考え直さなければなりません。



労働は必要ない

極論を言えば私は労働自体が必要ないと思います。

これだけテクノロジーが進歩した世の中です。

普通の仕事ならロボットやAIで十分です。

恐らく21世紀は人間が労働から解放される世紀になるでしょう。

それが何年後になるかは分かりませんがいつかはそうなります。

ここまで読んでくれた方なら日本の労働がいかにバカバカしいか分かるかと思います。

私たちは別に働く必要はないのです。

ですが現状では働かないと生きてはいけません。

その問題を解決する方法の1つが『投資』です。

投資と聞くと何か危ないものだと認識している方もいるかもしれません。

しかし自分の資産を投じて社会をよくする経済活動です。

決してギャンブルではありませんし、社会に役立つことであります。

投資には不動産投資や金投資、株投資があります。

私がおススメするのは金融資産投資です。

金融資産とは株や証券などの形を持たない資産のことです。

形を持たない分維持費がかからないので大きな利回りが期待できます。

その金融資産投資の中で最もおススメなのは『仮想通貨』です。

仮想通貨はニュースでも良く報道されるのでほとんどの人が知っているでしょう。

残念ながら日本ではまだ『怪しいもの』として認識されています。

しかし今多くの人がそう思っているからこそ投資するチャンスです。

仮想通貨に投資することには次の2つのメリットがあります。

1. 今急成長しているから

仮想通貨は今急成長している通貨です。

ある仮想通貨がたった3か月かそこらで価格が2倍になっていることなど日常茶飯事です。

実際、ビットコインは2017年の7月から8月の終わりにかけてわずか2カ月で2倍になりました。

もし株式投資ならこのようなことはめったに起こりません。

数倍にするにも良い銘柄を選ばなくてならず、運も必要です。

仮想通貨なら運は全く必要ありません。今成長している通貨を買うだけでいいからです。

仮想通貨が成長していると言っても今はまだ発展途上にすぎません。

からなず仮想通貨は将来経済を語る上で欠かせない存在になります。

これからさらに急成長するのは間違いありません。

2. 有事の時に資産を守れるから

もし日本で金融危機や大災害、戦争が起きた時などに仮想通貨は役に立ちます。

なぜなら仮想通貨には国境がなくボーダレスでどこにでも持ち運べるからです。

金融危機が起こった時、今持っている日本円が紙切れ同然になることがあるかもしれません。

しかし、仮想通貨は特定の中央集権(政府や金融機関)に依存しないのでそのような金融危機とは無縁です。

また、仮想通貨はサイバー空間に保管できるのでどこにでも持ち運べます。

これなら大災害や戦争が万が一起きたとしても自分の大事な資産を守ることができるという事です。

有事が起きない保証はないので少しでも保有しておくことをおススメします。

仮想通貨は仮想通貨取引所で購入することができます。

国内にも多くの取引所がありますが、最もおススメなのはZaifです。

セキュリティが強くスプレッド(買値と売値の差)が小さいです。

またビットコイン以外にもイーサリアム,ネム,モナコイン,各種トークンを扱っています。

仮想通貨を始めるならまずはこの取引所から始めるのがいいと思います。

まとめ

今の日本社会は働いたら働くだけ損します。

真面目な人間が馬鹿を見る社会です。

しかし多くの人間が生活や世間体のために働いています。

本当なら働かなくても生きる道があるのにです。

死ぬときになって後悔しないように今から行動し始めましょう。

あなたの人生を切り開くのはあなた自身です。

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国内の仮想通貨取引所の比較
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取扱い主要通貨 : ビットコイン, イーサリアム, ネム, モナコイン, 各種トークン

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