資産運用は20代の若い時に始めるべし

皆さんこんにちは。

多くの人は今の社会に不満があると思います。

賃金の引き下げ、年金の受給年齢の引き上げ、消費税増税…

なぜこうも国民の首を絞めるようなことばかりするのでしょうか。

恐らく一番今の社会に不満を持っているのは若者の皆さんです。

将来が見えず絶望しているかもしれません。

しかし、今の社会に不満を持ったところで何か変わるわけではありません。

これからの社会は自分の力で生き抜くことが重要になってきます。

会社にも政府にも頼ってはいけません。

そこで自分で生き抜くための1つの方法が『投資』です。

ここではこれからの社会を生き抜くための投資の重要性をお話します。

投資とは

投資と聞くと何か勘違いして次のようなことを思う方もいるかもしれません。

投資なんて難しくてできないよ…

投資で自己破産するのは怖い

投資はお金持ちしかできない特別なことでしょ?

全て間違っています。

そもそも投資とは次のような定義です。(Wikipediaより引用)

投資(とうし、英: investment)とは、主に経済において、将来的に資本(生産能力)を増加させるために、現在の資本を投じる活動を指す(現代において、生産能力の増加しない商業活動はこれに含まない)。広義では、自己研鑽や人間関係においても使われる。

この定義のように投資とは将来性のあるものに資金を投じることです。

社会の役立つものに資金を使っているなら全て投資になるのです。

そして社会に投資して見返りとしてお金を頂くのです。

投資は投資者と社会の両方が得をする素晴らしい経済活動です。

投資で自己破産するのか

皆さんが一番不安に思っているのは投資で大損しないかという事だと思います。

投資で自己破産したなんて話も聞くかもしれません。

しかし自己破産したというのは大抵、投資ではなく投機の話です。

投資と投機の違いが分からない人のために投機について少し説明します。

投機とは

投機とは短期的な価格の変動から利益を得る行為のことです。

分かりやすい例ではFX(外国為替証拠金取引)などがあります。

投機には誰かが勝つと誰かが負けるという特徴があります。

つまり全体の利益は 0 なのです。

全体の利益の総和が0になるので投機は『ゼロサムゲーム』と呼ばれています。

逆に投資は全体の総和がプラスになるので『プラスサムゲーム』と呼ばれます。

投資で自己破産するという事は滅多にありません。

しかし投機では容易に自己破産することがあります。

なぜならFXなどではレバレッジがかけられるからです。

FXでは証拠金を預けて取引をします。

そのときレバレッジ(てこ)をかければ証拠金以上の取引ができます。

例えば10万円に10倍のレバレッジをかければ100万円の取引ができるという事です。

手元のお金の何倍以上もの取引ができるのがレバレッジの特徴です。

しかし実際にはお金が増えたわけではなく借りているだけです。

FXで負けたら当然そのお金は返さなくてはいけません。

負けたら追加の証拠金(追証)を振り込まなくてはいけません。

もし大金をかけてFXした場合、追証が払えずに破産するというケースがあります。

またFXの性質上、負けを取り返そうとしてムキになり、結果として大損して破産するケースもあります。

これが投機で自己破産する仕組みです。

投資ではそのようなことはまず起こりらないので自己破産することはありません。

投資にはセンスや資金は必要か

よく投資は何千万の元手がなきゃダメだとか、センスがないとダメだとか言われますが、全く嘘です。

まず資金ですが、極端にいえば1万円持っているだけでも投資はできます。

たとえ1万円でも毎月積み立てて投資すれば将来には大金になります。

投資は辛坊強く待つことが一番重要なことです。

FXなどと違い、明日や明後日に利益を出すことが目的ではありません。

またセンスというのは持って生れついた先天的なものです。

それを後からどうしようなどというのは無理な話です。

代わりに必要なのはセンスではなく技術や知識を身につけることです。

投資対象がいったい社会のどこで役立つのか、いつ役立つのかを他人にぺらぺらと説明できるようになるまで投資対象を調べつくすというのが大事です。

私もあるものに投資するときは投資対象を深く知るように心がけています。

またどのタイミングで投資対象を売買するかも大事なことです。

これも知識や技術と同じく、先天的なものではなく後天的に身につけられるものです。

優れた投資家というのは先天的なセンスなどには絶対に頼りません。

論理的に物事を考え、投資対象に対して誰よりも深く知っています。

それが優れた投資家というものです。決して運なんかには頼りません。

このように投資家になるには資金もセンスも必要ありません。

誰でも投資家になれます。全く難しいことではありません。

ただし人の何倍の努力するという勤勉さが求められます。

何に投資するべきか&おススメの投資

ただし、何に投資するかということには気をつけなくてはいけません。

まず私は実物資産に投資することはあまりおススメしません。

実物資産とは不動産などの形を持つ資産のことです。

まず実物資産は維持費がかかります。

不動産なら土地代と管理費だけで膨大な出費になってしまいます。

たとえ入居者が多くてもあまり利回りはよくないでしょう。

そして実物資産は災害などで消滅する危険性もあります。

実物資産を持つのは意外とリスクが多いのです。

では、何に投資するべきかというと金融資産に投資するべきです。

金融資産とは株式や証券などの形を持たない資産です。

実物資産と違い形を持たないので、維持費は全くかかりません。

なのでリスクを抑えて、高い利回りが期待できます。

その金融資産の中でも私がおススメするのは『仮想通貨』です。

仮想通貨はニュースでも良く報道されるのでほとんどの人が知っているでしょう。

残念ながら日本ではまだ『怪しいもの』として認識されています。

しかし今多くの人がそう思っているからこそ投資するチャンスです。

仮想通貨に投資することには次の2つのメリットがあります。

1. 今急成長しているから

仮想通貨は今急成長している通貨です。

ある仮想通貨がたった3か月かそこらで価格が2倍になっていることなど日常茶飯事です。

実際、ビットコインは2017年の7月から8月の終わりにかけてわずか2カ月で2倍になりました。

もし株式投資ならこのようなことはめったに起こりません。

数倍にするにも良い銘柄を選ばなくてならず、運も必要です。

仮想通貨なら運は全く必要ありません。今成長している通貨を買うだけでいいからです。

仮想通貨が成長していると言っても今はまだ発展途上にすぎません。

からなず仮想通貨は将来経済を語る上で欠かせない存在になります。

これからさらに急成長するのは間違いありません。

2. 有事の時に資産を守れるから

もし日本で金融危機や大災害、戦争が起きた時などに仮想通貨は役に立ちます。

なぜなら仮想通貨には国境がなくボーダレスでどこにでも持ち運べるからです。

金融危機が起こった時、今持っている日本円が紙切れ同然になることがあるかもしれません。

しかし、仮想通貨は特定の中央集権(政府や金融機関)に依存しないのでそのような金融危機とは無縁です。

また、仮想通貨はサイバー空間に保管できるのでどこにでも持ち運べます。

これなら大災害や戦争が万が一起きたとしても自分の大事な資産を守ることができるという事です。

有事が起きない保証はないので少しでも保有しておくことをおススメします。

仮想通貨は仮想通貨取引所で購入することができます。

国内にも多くの取引所がありますが、最もおススメなのはビットフライヤーです。

この取引所は国内でもセキュリティがしっかりしていて安心して取引できます。

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仮想通貨を始めるならまずはこの取引所から始めるのがいいと思います。

まとめ

これからの社会は個人の力で生き抜いていく強さが求められます。

そのための手段の1つが『投資』です。

確かに投資にはリスクがあります。

しかし誤った投資をしなければリスクは最小限に抑えることができます。

もし幸せな人生を送りたいなら今すぐにでも投資するべきです。

それがあなたの人生を切り拓きます。

では、また。

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