お金持ちになるために必要なことはこの2つだけ

こんにちは。

突然ですが、皆さんは億万長者になりたいですか?

このページを開いたという事はなりたい方がほとんどだと思います。

もしそうならば知っておかなければならないことが2つあります。

億万長者と呼ばれる人は必ずそれを知っていて上手く活用しています。

ここでは億万長者になるための必要知識を紹介します。

その2つのこととは…

億万長者がなるための2つのこととは

複利時間

のことです。

この2つのすごさを知り、活用すれば誰でも億万長者になれます。

これは決して誇張して言っているのではありません。

実際にこの2つを上手く活用できれば簡単にお金持ちになれます。

では、この2つのすごさを紹介します。

複利のすごさ

あの天才物理学者のアインシュタインは『複利は人類史上最大の発見』と言っています。

それほど複利の力というのはすごいのです。

まず複利というのは次のような定義です。(Wikipediaより引用)

複利(ふくり)とは、複利法によって計算された利子のこと。複利法とは、元金(がんきん)によって生じた利子を次期の元金に組み入れる方式であり、元金だけでなく利子にも次期の利子がつく。したがって、各期の利子が次第に増加していく。投資や借金などでは、雪だるま式に利子が増えていくことになる。重利(じゅうり)とも。

元金にしか利息が付かないのが単利ですが、複利では利息にも利息が付きます。

これの何が嬉しいのかというと定義にもありますが、雪だるま式で資産が増えることです。

複利の対義語は単利です。

単利では元金だけにしか利子はつきません。

銀行預金などが単利に当たります。

では単利と複利を比較してみましょう。

ここに1000万円あるとします。

それを何らかの方法で資産運用するという事を考えましょう。

まずは単利からです。

金利は5%で1000万円を30年間運用するとします。

すると30年後にはいくらに増えているでしょうか。

簡単な計算なので皆さんも電卓などで計算してみてください。

計算式は

1000 × 0.05 × 30

なので30年後には1500万円になります。

単利でもそこそこな金額にはなることが分かります。

次に複利です。

単利と同じく金利5%で1000万円を30年間運用することを考えます。

この場合は30年後にいくらになっているでしょうか。

これを求める計算式はこうです。

1000 × (1 + 0.05)30

これを計算するとなんと

4321万9423円

になります。

たった30年間で1000万円が4000万円近い大金になるのです。

単利と複利で比較してみると違いが明確になります。

単利の場合は1500万円

複利の場合は4321万9423円

端数はまけるとすると単利と複利では約2821万円の差があることが分かります。

この差はとてもでかいです。

お金持ちは単利ではなく複利の力を使ってお金を増やします。

複利について皆さんに知ってもらいたい法則が1つあります。

それは『72の法則』です。

これを使うと複利で資産を2倍にするのにかかる時間と金利を計算できます。

公式は次のようなものです。

年利(単位:%)× 年数(単位:年) = 72

例えば年利3%で運用した場合2倍になるのにかかる時間は

年数 = 72 / 3

となり、24年と求められます。

逆に12年で資産を2倍にするためにかかる金利は

金利 = 72 / 12

により年利6%と求められます。

とても便利な法則なので資産運用の際に是非利用してください。

時間のすごさ

次は時間のすごさについてです。

これは意外と見落とされがちです。

なぜなら時間というのは空気と同じであまり意識されるものではないからです。

しかし時間というのは誰にとっても平等です。

つまり時間を味方につければ誰でもお金持ちになれます。

先ほどの1000万円の資産運用の例で時間のすごさを考えます。

今度は年数で比較してみましょう。

1000万円の資産を年利5%で30年と60年で複利運用した場合を例にとります。

30年の場合は

1000 × (1 + 0.05)30

という計算式より4321万9423円になりました。

では60年運用したらどうなるかというと

1000 × (1 + 0.05)60

という式より1億8679円1858円になります。

端数をまけるとすると1億4357万円もの差がつくことになります。

このことから分かることは投資は若いうちに始めるべきだという事です。

年をとってから初めるよりも若いころに始める方がいいです。

世界一位の投資家のウォーレンバフェット氏も時間を味方につけた投資家の一人です。

彼は26歳のころから投資を始めました。

最初の純資産額はわずか2万ドルしかなかったそうです。

しかし30代に100万ドル、40代で6700万ドルと順調に資産を増やし続けます。

そして現在80歳になったバフェット氏の純資産額はなんと761億ドルです。

日本円に換算すると約8兆3000億円です。

個人レベルで兆単位の資産を作ってしまうんだからすごいですよね。

彼がこんな破格の資産を持てたのも20歳から投資をして時間を味方につけたからです。

人生というのはとても短いです。

ぼーっとしているとあっという間に終わってしまいます。

そうならないためにも早くから資産運用を始めるようにしましょう。

何に投資するべきか

ここまでお金持ちになるために知るべき2つのことを紹介しました。

やり方は分かったけどどうやって資産を増やしていいか分からない…

そんな方のために私もやっているおススメの投資を紹介します。

世の中には様々な投資があります。

株式投資、インデックス投資、不動産投資、etc…

挙げていけばキリがありません。

その中で私が最もおススメするのは『仮想通貨投資』です。

仮想通貨というと『詐欺だ』とか『怪しい』とかいう人がいるかもしれません。

しかし仮想通貨は暗号技術を使って作られた立派な貨幣です。

仮想通貨に投資する利点は次の2つです。

1. 今急成長しているから

仮想通貨は今急成長している通貨です。

ある仮想通貨がたった3か月かそこらで価格が2倍になっていることなど日常茶飯事です。

実際、ビットコインは2017年の7月から8月の終わりにかけてわずか2カ月で2倍になりました。

もし株式投資ならこのようなことはめったに起こりません。

数倍にするにも良い銘柄を選ばなくてならず、運も必要です。

仮想通貨なら運は全く必要ありません。今成長している通貨を買うだけでいいからです。

仮想通貨が成長していると言っても今はまだ発展途上にすぎません。

からなず仮想通貨は将来経済を語る上で欠かせない存在になります。

これからさらに急成長するのは間違いありません。

2. 有事の時に資産を守れるから

もし日本で金融危機や大災害、戦争が起きた時などに仮想通貨は役に立ちます。

なぜなら仮想通貨には国境がなくボーダレスでどこにでも持ち運べるからです。

金融危機が起こった時、今持っている日本円が紙切れ同然になることがあるかもしれません。

しかし、仮想通貨は政府や金融機関に依存しないのでそのような金融危機とは無縁です。

また、仮想通貨はサイバー空間に保管できるのでどこにでも持ち運べます。

これなら大災害や戦争が万が一起きたとしても自分の大事な資産を守ることができます。

有事が起きない保証はないので少しでも保有しておくことをおススメします。

仮想通貨は仮想通貨取引所で購入することができます。

国内にも多くの取引所がありますが、最もおススメなのはビットフライヤーです。

この取引所は国内でもセキュリティがしっかりしていて安心して取引できます。

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仮想通貨を始めるならまずはこの取引所から始めるのがいいと思います。

まとめ

お金持ちになった人は全員もれなく『複利』と『時間』を有効活用しています。

それは特別な人間にしかできないことではありません。

誰でも簡単にできることです。

誰にでも平等に億万長者になれるチャンスはあるのです。

無理だと思わず明日から実践してみてください。

それが幸せになるための第一歩です。

では、また。

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