仮想通貨が有事の時に役立つ2つの理由

こんにちは。

日本は比較的平和な国ですが、将来何が起こるかは誰にもわかりません。

大災害が起きたり、戦争が起きる可能性もないとは言い切れません。

また、世界恐慌やリーマンショックなどのように他国の経済状況でダメージを受けることもあるかもしれません。

この世界で生き残るには常にこのような有事を想定して行動する必要があります。

ではこの有事を乗り切るにはどうすればいいのでしょうか。


それは自分の資産を守ることです。

はっきり言って人間というのはお金があれば多少の苦難があってもなんとかなります。

どんな大災害や金融危機や戦争があってもです。

お金が全てとは言いませんが、お金を持ちすぎて困るという事は絶対にありません。

多ければ多いほど心配が少なくなります。

このブログでは度々自分の大切な資産を守る術としてビットコインに代表される仮想通貨を持つことをお勧めしています。

なぜなら仮想通貨は資産を守る方法としてはこれ以上にないくらい有能だからです。

ここではその理由を紹介します。

なぜ仮想通貨を持つべきか

仮想通貨を持つべき理由は次のような理由からです。

理由1.場所に依存しない

普通預金するときはタンス預金のように家に置く場合も銀行に預け入れるときも必ず場所を必要とします。

しかし場所に依存するという事は不利です。

もし大災害が起きて家が壊れたりしたらタンス預金などは全て燃やされて紛失してしまいます。

一方仮想通貨を保存するのはオンラインや携帯端末などの電子空間です。

なので物理的な制約が一切なくなります。

言うならば常に紙幣を持ち歩いているようなものです。

有事が起きた時にもとっさに対応することが可能になります。

理由2.経済状況に依存しない

また、経済状況に依存しないからという理由もあります。

預金封鎖という言葉を聞いたことがある人もいるかもしれません。

これは財政が破たん寸前になった時に国民の資産を把握し、銀行に預けている資産を財政再建に充てることで破綻を免れようとすることです。

もし日本の財政が破たん寸前になったらこの預金封鎖が行われ、預金の引き出しが一切できなくなります。

皆さんの大事な資産が全て国に持ってかれてしまうのです。

そんなことは起こらないという人もいますが、何が起きるかは誰にも予測できません。

金融封鎖で仮想通貨が役に立った事例があります。

それは2013年のキプロスでの金融封鎖の時です。

その時は全てのATMが封鎖され、市民は預金を一切おろすことができなくなりました。

しかし、ビットコインを保有していた人々はビットコイン資産を現金に換えることができ、難を逃れたそうです。

ビットコインは中央集権(政府や銀行)の影響を受けません。

なので金融封鎖が起きたとしても預金を引き出せたのです。

この事件をきっかけにビットコインが世間で大きく注目されるようになりました。

まとめ

前述したとおり仮想通貨は場所や経済状況に依存しません。

なので大災害や戦争が起きて家が燃えようが、金融危機で預金封鎖されようが全く問題がありません。

仮想通貨を買うというのはただの投資の対象ではなく、自分の大切な資産を守る防衛策にもなるのです。

もし今は有事が起こりそうな気配がなくてもいつ何時そのような有事が起こるかは分かりません。

早めに仮想通貨を買って対策しておいた方が良いと思います。

仮想通貨はたいていの場合、取引所で購入します。

私のおススメはZaifという取引所です。

国内では恐らくスプレッド(取引手数料)が一番低いです。

また取り扱う仮想通貨も多彩で次のものを扱っています。

  • ビットコイン
  • ビットコインキャッシュ
  • イーサリアム
  • モナコイン
  • ネム
  • 各種トークン

有事のためにいくらか仮想通貨を保有しておくことを強くお勧めします。

それが結果としてあなたの身を守ることになります。

取引所比較エリアの出力関数
国内の仮想通貨取引所の比較
Zaifスプレッド(取引手数料)が低いのが特徴です。また他の取引所では買えないペペキャッシュやXCPなどのトークンも多く扱っているのでトークン購入ならここがおススメです。

取扱い主要通貨 : ビットコイン, イーサリアム, ネム, モナコイン, 各種トークン

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