アルトコインが暴落中…その原因は[2017年7月]

皆さんこんにちは。

2017年8月にビットコインの分裂が起こると騒がれていましたが、当面はその危機は回避されたようです。

そしてここにきてアルトコインが暴落しています。

イーサリアムもライトコインもリップルもほとんど全てです。

それに引き換えビットコインは暴落どころか逆に価格が上昇しています。

なぜこのような事態が引き起こされるのか考えてみます。

アルトコインの暴落の様子

以下が現在(2017年7月31日)のcoincheckでのアルトコインの価格です。

冒頭でもお話したとおり、イーサリアム、ライトコイン、リップル、ネムと全てのアルトコインが例外なく下がっています。

一方のビットコインは30万9000円の高値をつけ、勢いづいています。

イーサリアムのチャートを詳しく見ると次のようなチャートになっていました。

イーサリアムは一時期なんと4万円近くの価格をつけていました。

それが6月の中ごろを境に急落し、今は半分の2万1000円程度にまで落ち込んでいます。

この現象は他のアルトコインでも同様です。

このようにアルトが下がっている中でなぜビットコインだけが上昇しているのでしょうか。

その原因は今回のビットコインの分裂騒動ともかかわっています。

ビットコインキャッシュの存在

このアルトコイン暴落の理由はビットコインキャッシュ(BCC)の配布にあります。

ビットコイン(以下BTC)のハードフォークによって分裂してできるのがビットコインキャッシュ(以下BCC)です。

もしBCCが誕生した場合、今現在保有しているBTCに加えて、同程度のBTCが配布されるようです。

例えば1BTC持っていれば1BCC配布されるので、保有資産は 1BTC+1BCC になり資産が増えることになります。

ただし、取り扱う取引所は限られているようです。配布される取引所についてはこちらの方のブログをご覧ください。

それで皆がその配布を狙ってアルトコインを売って、ビットコインを買っているから今回のアルトコインの暴落が起きているというわけです。

管理人の方針

他の方のブログを見たのですが、ビットコインキャッシュをあきらめ、アルトを保有するという方が多いようです。

なので、私もとりあえずビットコインキャッシュの配布はあきらめて値段が下がっているアルトコインを買おうと思います。

今値段が下がっているならむしろ今こそアルトコインの買い時だと思います。

ビットコインキャッシュの配布が終わればまた、価格が落ち着くでしょう。

その時まで事態を静観していたいと思います。

では、また。

取引所比較エリアの出力関数
国内の仮想通貨取引所の比較
Zaifスプレッド(取引手数料)が低いのが特徴です。また他の取引所では買えないペペキャッシュやXCPなどのトークンも多く扱っているのでトークン購入ならここがおススメです。

取扱い主要通貨 : ビットコイン, イーサリアム, ネム, モナコイン, 各種トークン

この記事をシェアする

フォローする