ウマい話に騙される人の3つの特徴

世の中には投資や儲け話などのウマい話を持ち掛けて人を騙そうとする悪い輩が存在します。

騙す方ももちろん悪いです。

しかし、騙される方にも非があります。

ウマい話というのは特別な人しか知りませんし、一般人がおいそれと簡単に知れる話ではないのです。

では、なぜ騙されるかというと騙される人には次のような特徴があるからです。

嘘を嘘と見抜けない

昔、某匿名掲示板の管理人がこのようなフレーズを口にしていましたが、まさしくうまい話に騙されるのは嘘を嘘だと見抜けない人です。

そのような人は簡単に人の話を信じ込んでしまい、人を疑うという事をしません。

詐欺師に真っ先に狙われるのはそのような純真無垢な人です。

どんな儲け話もそうですが、「100%儲かる」とか「絶対元本割れしない」とかそのようなことは投資などにおいては絶対ありえないので信じてはいけません。

例えどんなに親しい人であってもまずは疑うことから始めましょう。

必要以上に疑心暗鬼になる必要はありませんが、少しでも怪しいと思ったら手を出さない方が身のためです。

投資に詳しくない

投資に詳しくない人というのは一定数存在します。

今まで働きづめで投資している暇がなく退職してからお金と時間に余裕ができ、銀行員などに詐欺まがいの金融商品を進められるお年寄りの方や、今まで一回も投資をしたことがない若い人などがそれに該当します。

投資に関する知識があまりに貧弱で、投資がどのようなものかも分かっていないのですぐに騙されてしまいます。

例えば皆さんが年利50%の資産運用方法があると持ちかけられたらどのような反応をするでしょうか。

少し知識のある人なら年利50%などあり得ないと分かっているので一蹴します。(なぜ年利50%があり得ないかは知って得する年利の話をご覧ください。)

しかし、今まで投資に関わったことのない人なら年利50%が高いのか低いのかすら分からないので簡単にその話に乗ってしまうことでしょう。

無知というのは非常に恐ろしいものです。

他人任せにしようとする人

人は誰でも楽をしたいと思うものです。投資においてもそれは同じです。

資産を増やしたいけどどうしたらいいか分からないから金融商品などを買って他人に運用してもらおうとします。

しかし、それはとても危険なことです。

お金を預けている相手は見ず知らずの他人で、どのように運用しているかも分かりません。

しかも手数料という名目でぼったくりのようなお金も取られてしまいます。

もし投資をするなら自分の力で口座を開き、自分の手で取引しましょう。

人任せにするよりその方が自分のためになります。

まとめ

ウマい話には裏があると言います。

例え、大手銀行などの金融機関が販売している商品でも利用者から搾取するという目的があるので安易に信用してはいけません。

人のいい人間、無知な人間、不精な人間は真っ先にうまい話に騙されてしまいます。

ウマい話には用心しましょう。

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