ついにライトコインがビットフライヤーで購入可能に!

こんにちは。

朝起きてびっくりしたのですが、ビットフライヤーにログインしたら LTC資産 という単語が…

そうです。ついにビットフライヤーでライトコイン(Litecoin)が購入できるようになったのです。

今までライトコインは日本国内の取引所ではcoincheckまたはビットバンクでしか扱っていませんでした。

そんなライトコインは最近高騰しており、注目を集めています。

筆者もライトコインが注目され始めてきたのでちょうど買いたいと思っていたところなので、まさにグッドタイミングです。

その報告をしたいと思います。

さっそくライトコインを買ってみた

現時点では日本円でしか購入できないようです。

買い方はまずログイン画面左にメニューがあるので、そこから「アルトコイン販売所」をクリックします。

すると次の画像のような取引所画面が開きます。

そこでイーサリアムとライトコインが選択できるので、ライトコインの方を選択します。

上の画像のように買いたいライトコイン量を指定して「コインを買う」を押します。

筆者は最初という事で1ライトコイン(日本円で約5000円分)を買いました。

これがどこまで値上がりするか楽しみです。結果は半年か一年後くらいにお知らせしたいと思います。

ライトコインを買うなら断然ビットフライヤーがお勧めです。

セキュリティが国内でもしっかりしていて安心して取引できます。

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仮想通貨を始めるならこの取引所から始めるのがいいと思います。

そもそもライトコインとは

では、そもそもライトコインとは何かについて説明します。

もちろんアルトコインの一種なのですが、「ビットコインを金に例えるならライトコインは銀のような存在」というコンセプトのもとに作られたのがこのコインです。

ビットコインと比較し、次のような相違点があります。

  • ブロックチェーンの作成時間
    • ビットコイン : 10分近く
    • ライトコイン : 2分半
  • 発行上限枚数
    • ビットコイン : 2,100万枚
    • ライトコイン : 8,400万枚

ビットコインと比較し、ライトコインは4倍速で取引できます。

それに伴い、4倍速でブロックチェーンが作られるのでそれに合わせて発行枚数がビットコインの4倍の8400万枚に設定されています。

取引に時間がかかるという問題点をライトコインは量を増やすことで解決しています。

また、ライトコインはsegwit(セグウィット)をモナコインに次ぐ2番目に行った通貨です。

segwitとはブロックチェーンのブロックを圧縮することで疑似的にブロックサイズを大きくすることです。

ライトコインとはそんな特徴のある先進的なコインです。

なぜビットフライヤーで採用されたか

他にもアルトコインは多々ある中でなぜライトコインが採用されたのでしょうか?

やはり一番の理由はUAHFによるビットコインの分裂に備えているからではないでしょうか。(詳しい記事はこちら)

ビットコインが万が一分裂した場合の退避先としてイーサリアムだけでは不十分だという事でライトコインを用意したのでしょう。

他にもRippleやNEMなどもありますが、今一番安定しているとビットフライヤーが判断したのがライトコインなのかもしれません。

また、最近ライトコインが高騰しているというニュースを聞きますが、これもビットコインの退避先としてライトコインを選ぶユーザーが多いからです。

ビットフライヤーが採用することで追い風になり、更に値段が跳ね上がることも考えられます。

ただし、それは一時的な値上げかもしれないという事は留意しておく必要があるでしょう。

いずれにせよ、ライトコインには将来性があると思うので個人的には期待したいと思います。

皆さんももしライトコインに可能性を感じたのなら買ってみてください。

では、また。

取引所比較エリアの出力関数
国内の仮想通貨取引所の比較
Zaifスプレッド(取引手数料)が低いのが特徴です。また他の取引所では買えないペペキャッシュやXCPなどのトークンも多く扱っているのでトークン購入ならここがおススメです。

取扱い主要通貨 : ビットコイン, イーサリアム, ネム, モナコイン, 各種トークン

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