詐欺コインに騙されないためにできること

皆さんこんにちは。

今日は仮想通貨についてお話します。

といっても儲かる話ではなく自分の身を守るための話です。

世の中には儲かると言って仮想通貨を買わせようとする詐欺まがい(というよりは詐欺)が横行しています。

そんなうまい話はないと分かっていても欲に目がくらんで買ってしまうという人は後を絶ちません。

そこでここではそのような詐欺の手口から身を守る方法を紹介します。

詐欺の手口1

では詐欺師はどうやって仮想通貨で人を騙すのでしょうか。

まず1つめは詐欺コインを作り、売るという手口です。

実は仮想通貨は知識が少しあれば作ることができます。

一から作るとなると大変ですが、既存のコインを改造すれば新しいコインを作ることも可能です。

そして新コインを作ったらそれをプレセールなどで公開します。

プレセールとは何かというと未公開仮想通貨の資金を援助してその見返りにその仮想通貨をもらう事を言います。

未公開の時にもらえるので一番安いときに仮想通貨を手に入れることができるというわけです。

現在プレセールを行っているコインは以下のサイトから確認できます。

http://www.icocountdown.com/

もちろんプレセールを行っているコインが全て悪いとは言いません。

この中には将来ビットコイン並に成長するコインだってあるかもしれません。

しかし、世の中には将来急成長するなどという謳い文句で人を騙そうとするコインも存在します。

プレセールなどでコインに投資するのは自己責任です。

投資するにしても余裕資金内で投資したほうがいいと思います。

詐欺の手口2

次の手口は詐欺コインを人に売ろうとする手口です。

一番目と何が違うのかというとコインを買うためにその間に仲介人(詐欺師のこと)がいることです。

一般的にはこちらが仮想通貨詐欺だと呼ばれています。

代表的な例としてノアコインが挙げられます。

ノアコインはフィリピン政府が自国の経済問題を解決するために作ったと自称しているコインのことです。

しかし、実態はとんでもない詐欺コインでした。

ノアコインにはフィリピンの有名政治家や有名投資家などが関わっていると謳っていましたが、実際はそのような事実はなく挙句の果てにはフィリピンの中央銀行からも否定される始末です。

ノアコイン自体が詐欺なのですが、さらに悪いことにそれに便乗する詐欺師がいました。

この詐欺コインを他人に紹介して売りつけようとしたのです。

詐欺師自身はもちろん詐欺コインだという事は分かっています。

では、なぜどのようなことをするのでしょうか。

答えは簡単で仲介料がもらえるからです。

さらに情報教材を売りつける人間もいます。

つまり、詐欺師にとって仮想通貨とは手っ取り早く儲けるための手段なのです。

そして詐欺コインを掴まされたからと言ってその詐欺師を訴えられるかというと難しいかもしれません。

なぜなら詐欺師自身も詐欺コインに手を出しており、自分も被害者だと言う事もできるからです。

もし仮想通貨を買いたいと思っている方は仲介業者などを介さずに自分の判断で買った方が賢明だと思います。

まとめ

世の中にはあの手この手で人を騙そうとする詐欺師がいます。

その詐欺師に引っかからないためにも情報は自分で仕入れるようにしましょう。

何が自分にとって不利益をもたらし、利益をもたらすのかは結局自分の頭で判断するしかないのです。

考えない人間は足元をすくわれます。気を付けましょう。

では、また。

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