アルトコインを買うためのcoincheckへの登録方法

仮想通貨というとビットコインに目が行きがちになりますが、アルトコインも忘れてはいけません。

資源でたとえると金がビットコインならアルトコインは銀のような存在です。

アルトコインはビットコインほどではないにしろ、これから成長していくことでしょう。

そして、もし成長する前の初期に買えたなら大きく儲けることも出来るかもしれません。

そこでここではアルトコインを買うためにcoincheckという仮想通貨取引所に登録する方法を紹介します。

coincheckとは

coincheckとは仮想通貨取引所のことです。

普通の取引所はアルトコインは2,3種程度しか扱っていませんが、なんとこのcoincheckでは11種類ものアルトコインを扱っています。

取り扱っているアルトコインは次の通りです。

  • イーサリアム(Ethereum)
  • イーサリアムクラシック(Ethereum Classic)
  • リスク(Lisk)
  • ファクトム(Factom)
  • モネロ(Monero)
  • オーガ(Augur)
  • リップル(Ripple)
  • ゼットキャッシュ(Zcash)
  • ネム(NEM)
  • ライトコイン(Litecoin)
  • ダッシュ(DASH)

こんなにも多くのアルトコインを扱っています。

日本国内でこれだけのアルトコインを取り揃えている取引所はなかなかないと思います。

なのでアルトコインで投資をしたいという人にはうってつけです。

登録方法

では。登録方法を紹介します。

まずcoincheckにアクセスします。

すると次の画面が出てくるので「アカウントを作成」をクリックしましょう。

次の画面でメールアドレスとパスワードを入力してください。

そして「アカウントを作成」をクリックすると登録したメールアドレスに次のようなメールが届きます。

このメールのURLをクリックすれば登録が完了し、coincheckにログインできるようになります。

ただし、これだけではcoincheckの閲覧とアフィリエイトの利用しかできません。

本人確認書類を提出してからでないと入金や売買を利用することはできません。

まず、名前や住所などの基本的な情報を入力します。

そして次に本人確認書類を送付します。

本人確認書類にはパスポートや免許書などが使えます。

このとき証明書に記載の住所と現住所が一致している必要があります。

coincheckではそれに加えIDセルフィーというものを提出する必要があります。

IDセルフィーとは自分の顔と提出する身分証明書が同時に映っている写真のことです。

なので提出用の写真は自分で撮ってください。

あとはそれらを提出して2,3日後に本人確認が終了します。

ちなみにこのときIDセルフィーが不鮮明で氏名などが確認できないときは本人認証に失敗します。(体験談)

なのでなるべくぶれていない鮮明な画像をとるようにしましょう。

本人確認が終了したら入金や仮想通貨の売買が行えるようになります。

以上、coincheckの登録方法でした。では、また。

取引所比較エリアの出力関数
国内の仮想通貨取引所の比較
Zaifスプレッド(取引手数料)が低いのが特徴です。また他の取引所では買えないペペキャッシュやXCPなどのトークンも多く扱っているのでトークン購入ならここがおススメです。

取扱い主要通貨 : ビットコイン, イーサリアム, ネム, モナコイン, 各種トークン

この記事をシェアする

フォローする